- コラム
- 2010.03/05.07:15



あの“リアル遠足”が『アンギャマン』としてコミック化! 作者の左剛蔵インタビュー!
ネットで自分の描いた漫画が、簡単に公開できるようになってから、バックパッカーや、留学生活を描いたノンフィクション系旅漫画が数多く見られるようになりましたが、左剛蔵の“アンギャマン”はひと味違う。
この『アンギャマン』は、作者の左さんが自身のウェブサイト「スカラムーシュ(http://www.scaramouch.jp/)」や、pixivに連載していた“リアル遠足”の一部である“伊勢巡礼編”をコミック化したもの。タイトル通り、作者がとにかく徒歩で、自宅から歩いていける日本の名所を行脚していくエッセイ漫画。歩いていける、と言ってもその距離は少なくとも10km、伊勢編は130km、その行程は6日間にも及びます!
旅の途中の心情や、情景、テントを張るための交渉や、遭難しかけた話など、ありのままに描かれていて、まるで自分も作者と同じ道を旅した気分になります。
何より、作者の分身である一つ目の生き物“たく”と作者の絶妙な絡みが面白く、とにかく一気に読めてしまうほどテンポが良い!
今回は、その膨大な旅日記“リアル遠足”の一部、“伊勢巡礼編”を出版された、左さんにお話を伺います!





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【はとがいる】楽しいキャンプ
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