あの“リアル遠足”が『アンギャマン』としてコミック化! 作者の左剛蔵インタビュー!

 ネットで自分の描いた漫画が、簡単に公開できるようになってから、バックパッカーや、留学生活を描いたノンフィクション系旅漫画が数多く見られるようになりましたが、左剛蔵の“アンギャマン”はひと味違う。

 この『アンギャマン』は、作者の左さんが自身のウェブサイト「スカラムーシュ(http://www.scaramouch.jp/)」や、pixivに連載していた“リアル遠足”の一部である“伊勢巡礼編”をコミック化したもの。タイトル通り、作者がとにかく徒歩で、自宅から歩いていける日本の名所を行脚していくエッセイ漫画。歩いていける、と言ってもその距離は少なくとも10km、伊勢編は130km、その行程は6日間にも及びます!

 旅の途中の心情や、情景、テントを張るための交渉や、遭難しかけた話など、ありのままに描かれていて、まるで自分も作者と同じ道を旅した気分になります。
 何より、作者の分身である一つ目の生き物“たく”と作者の絶妙な絡みが面白く、とにかく一気に読めてしまうほどテンポが良い!

 今回は、その膨大な旅日記“リアル遠足”の一部、“伊勢巡礼編”を出版された、左さんにお話を伺います!

明日から旅に出たくなる!?――左さんの描く「リアル遠足」がスゴイ

――なぜだろう? 初めて読んだ作品なのに、猛烈に懐かしいような……あぁ! 学生時代に沢木耕太郎の「深夜特急」を読んだ時と同じ気持ちだ!!――


これが、「リアル遠足」を読んだ時の第一印象でした。

「リアル遠足」は、さんが自身のウェブサイト「スカラムーシュ(http://www.scaramouch.jp/)」で発表されているウェブコミックで、作者本人と謎の生き物“たく”が、延々と遠くまで歩くドキュメンタリーマンガ(と、筆者は思ってます)です。

すでに何回も決行されている「リアル遠足」では、はるか彼方の目的地へひたすらあるく模様が描かれています。その行程は短くても数十キロ。長ければ200km超も……。現在は「天橋立」編の公開が進行中です。

イラストコミュニティ pixiv

企画紹介

4コマ一覧

【はとがいる】後片付け【はとがいる】後片付け
【はとがいる】楽しいキャンプ【はとがいる】楽しいキャンプ
【はとがいる】炊き込み【はとがいる】炊き込み
【はとがいる】カレーはちょっと置いといて【はとがいる】カレーはちょっと置いといて
【はとがいる】ようこそカレー世界【はとがいる】ようこそカレー世界
【はとがいる】様子がおかしい【はとがいる】様子がおかしい
【はとがいる】回収袋【はとがいる】回収袋
【はとがいる】知らない人クポ【はとがいる】知らない人クポ
【はとがいる】知らないほうがいい【はとがいる】知らないほうがいい

090930_aitama-001_top_0.jpg【らき☆すた】おまとめ編
090930_aitama-001_top_0.jpg【はとがいる】おまとめ編
【あいたま】【あいたま】おまとめ編

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