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	<title>[pixiv] ピクシブ通信（ピク通） &#187; コラム</title>
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	<description>ピクシブ通信です。</description>
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		<item>
		<title>「ITAN」が各メディアの注目を浴びております（いやん、恥ずかしい☆）！！――出張！　想像系新雑誌編集部 in ピクシブ通信</title>
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		<pubDate>Wed, 17 Mar 2010 09:42:58 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[未分類pickup]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　pixivのみなさーん！　お久しぶりです。「ITAN」編集部の入社二年目S藤です。pixivのみなさんと一緒に作り上げてきた想像系新雑誌「ITAN」もまもなくデビューとなります！<br />
「ITAN」2010.03.25 debutです！　あとちょっと！　ひゃ～ここまで来ましたよ！！</p>
<p><br clear="all" /></p>
<h4 id="21864_%e2%97%8f%e3%80%8cit_1" >●「ITAN」がそうそうたるメディアに取り上げられてしまったよー！！！！（ひょえ～）</h4>
<p><span id="more-21864"></span><br />
　まずpixivのみなさんだけにビックニュースを教えちゃいます！<br />
なんとそうそうたるネット界の重鎮さま方が「ITAN」を紹介してくださっているのです！！</p>
<div style="padding-left:30px;">
<p>
<strong>コミックナタリー</strong><br />
　<a href="http://natalie.mu/comic/news/28815" target="_blank">http://natalie.mu/comic/news/28815</a><br />
<strong>まんたんウェブ</strong><br />
　<a href="http://mainichi.jp/enta/mantan/news/m20100310mog00m200053000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/enta/mantan/news/m20100310mog00m200053000c.html</a><br />
<strong>ヤフー</strong><br />
　<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100310-00000021-mantan-ent" target="_blank">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100310-00000021-mantan-ent</a><br />
<strong>ビッグローブ</strong><br />
　<a href="http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/077/mai_100310_0770022768.html" target="_blank">http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/077/mai_100310_0770022768.html</a><br />
<strong>ライブドア</strong><br />
　<a href="http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/077/mai_100310_0770022768.html" target="_blank">http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/077/mai_100310_0770022768.html</a><br />
<strong>ITmediaNews</strong><br />
　<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/09/news105.html" target="_blank">http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/09/news105.html</a><br />
<strong>Exiteエキサイトニュース</strong><br />
　<a href="http://www.excite.co.jp/News/it/20100309/Itmedia_news_20100310023.html" target="_blank">http://www.excite.co.jp/News/it/20100309/Itmedia_news_20100310023.html</a>
</p>
<p>
（携帯では、ヤフー！ケータイ、モバゲーにも配信していますよ！）
</p>
</div>
<p>　『「ITAN」って編集部員は威勢いいけど、ほんとに出るんかい！』という逆風を跳ね飛ばす、とっても素敵な情報元でしょ？？　そうなんです。徐々に「ITAN」が認識し始められているんです。<br />
　しかも、ネットの重鎮たちが注目するのは「ピクシブと組んだ！」だったり、「新人さんを表紙を裏表紙にダブル起用」だったり、「新人賞投稿900超！」だったり…。<br />
みなさんのおかげでございます！！　もう、ピクシブのみなさん、大好き！　結婚して！！！</p>
<p>　ちなみに、ネットの重鎮たちが紹介してくださっている「ITAN」表紙、帯が付いてないケースがあるんですよー（シクシク）。（もちろん帯付きで紹介してくださっているサイト様もございますがっ！！）</p>
<p>　「ITAN」の真骨頂はなんでもありの新雑誌ってことなんです！<br />
　だから表紙のコンセプトと、帯のコンセプトと、裏表紙のコンセプトが全部違うの！　ぜーんぶアップしてほしいんだけど、そんなわがまま言えないよね…。<br />
　だってうち、弱小編集部だもんね…。相手はネット界の大御所だもんね…。というわけで、これを見てくださっているみなさんだけに、帯つき表紙たちを大公開！！（どう？　イケてるでしょ？？）</p>
<div align="center">
<img src="http://p2.pixiv.net/wp-content/gallery/news/100317_itan-002.jpg" border="0" />
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<h4 id="21864_%e2%97%8f%e5%8b%a2%e_1" >●勢いに載って「ITAN」大解剖パンフレットや非売品イラストブロマイド制作中！</h4>
<p>　きつきつの予算をふりしぼり（←ここ重要）、みなさんに感謝を込めて「ITAN」大解剖パンフレットや非売品イラストブロマイドを現在制作中なんです！</p>
<p>　「ITAN」大解剖パンフレッは書店さんにお配りしますので、飾ってくださっている素敵な書店さんで読めますよ！　またイラストブロマイドは「ITAN」応援書店さん（今度「ITAN」ホームページで発表する予定です！）にお渡しして、シュリンクしてもらいます！　数量限定ですので、入っていない場合もあります！　そのときはごめんなさい！　全11種類の特製非売品（めちゃめちゃ素敵ですよ）ですので、ぜひぜひゲットしてくださいね☆</p>
<p>　そして、S藤の文章を読んでくださっている素敵なあなたに、ちょっとだけお見せしちゃいましょうー！</p>
<div align="center">
<img src="http://p2.pixiv.net/wp-content/gallery/news/100317_itan-001.jpg" border="0" />
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<h4 id="21864_%e2%97%8f%e3%80%8cit_2" >●「ITAN」零号のラインナップ紹介、ぞくぞくと更新中！！</h4>
<p>　社内でも、『「ITAN」には誰が描くの？？』とよく聞かれるんです。やっぱり気になりますよね！　新雑誌というのは、作家さんが、そして作品が、テーマカラーを作っていくものですからね！<br />
　「ITAN」クオリティのモットーは「情報丸出し精神」です！　だから、担当編集者が作品ができた過程なんかをリアルに、ときに赤裸々過ぎるほどに、語っております！<br />
　入社二年目S藤も、先輩方の連載の起こし方を聞いていると、すごく勉強になっちゃいますもん！　こんな話が聞けるのは今だけ！　今すぐ「ITAN」ホームページへGOです☆<br />
→「ITAN」公式ホームページ<a href="http://kc.kodansha.co.jp/itan" target="_blank">http://kc.kodansha.co.jp/itan</a></p>
<p>　というわけで現時点の最新情報はこんな感じでございます！</p>
<p>　みなさんのおかげでようやく誕生を迎える「ITAN」！<br />
次世代のマンガを支えていくピクシブのみなさんのおかげで、ようやく誕生を迎えることができそうです！<br />
　「ITAN」はもっともっと成長していきたいと思っておりますので、これからも新しい香りのすることをぜひぜひ教えてください☆　よろしくお願いします！！</p>
<p>いよいよデビューの「ITAN」零号、楽しみにしててね！！！　もう一度声を大に、「ITAN」2010.03.25 debutですよーーー☆（絶叫）</p>
<p><br clear="all" /></p>
<p><strong>ITAN公式ホームページ</strong><br />
　<a href="http://itan.webn.jp/" target="_blank">http://itan.webn.jp/</a></p>
]]></description>
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	</item>
		<item>
		<title>「10年メシが食える漫画家入門」漫画家と漫画編集部だからこそ生まれた必読の入門書――樹崎聖先生インタビュー</title>
		<link>http://p2.pixiv.net/2010/03/12/21465.html</link>
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		<pubDate>Fri, 12 Mar 2010 01:00:57 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[未分類pickup]]></category>
		<category><![CDATA[HowTo]]></category>
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		<category><![CDATA[アフタヌーン]]></category>
		<category><![CDATA[アフタヌーン新書]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[講座]]></category>

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		<description><![CDATA[<p><img src='http://p2.pixiv.net/wp-content/gallery/column/100311_10nen.jpg' alt='10年メシが食える漫画家入門' class='ngg-singlepic ngg-left' /><br />
　pixivのバナーで紹介されている書籍のなかで、特に注目を集めている一冊がある。講談社アフタヌーン新書から昨年7月に刊行された、「10年メシが食える漫画家入門 悪魔の脚本 魔法のデッサン」だ。日々移り変わるアイテムの中、掲載以後、常に高いクリック率を誇る一冊だ。</p>
<p>　作者は樹崎聖氏。週刊少年ジャンプでデビューし、現在はアフタヌーン（講談社刊）で「ZOMBIE MEN」を連載している漫画家だ。そう、この本の作者は現在連載を行っている漫画家なのだ。</p>
<p>　なぜ、漫画家である樹崎先生が本書を執筆したのか？　そして、読んだ人なら誰でも納得する本書のサブタイトル――「悪魔の脚本術 魔法のデッサン」が誕生したきっかけとは？　本当に伝えたかったメッセージとは……。著者である樹崎先生に聞いた。</p>
<p><br clear="all" /><span id="more-21465"></span></p>
<h4 id="21465_%e6%bc%ab%e7%94%bb%e_1" >&#8211;漫画家である樹崎先生が、本書を執筆されることになったきっかけは</h4>
<p style="padding-left: 30px;">
　いまアフタヌーンで連載をしている「ZOMBIE MEN」の打ち合わせをしているときに、担当の井上さんと高瀬さん（※編注：月刊アフタヌーン編集部 副編集長 井上威朗氏と同編集部 高瀬幹人氏）に、専門学校で講師をしていたときの話をしたのがきっかけです。
</p>
<p style="padding-left: 30px;">
　その講師も初めは1年で考えていて、カリキュラムもぎちぎちに詰め込んだ内容でした。結局、2年間教えることになったのですが、2年目からはとにかく描いてもらい、その結果を知り合いの編集者にみてもらう、そんな授業でしたね。
</p>
<h4 id="21465_%e6%9c%ac%e6%9b%b8%e_1" >&#8211;本書が特にパース・デッサンにこだわった理由は、講師時代の経験からなのでしょうか</h4>
<p style="padding-left: 30px;">
　これは私見になってしまうのですが、いまの子どもはみんな“よい子”ではあるんだけれど、ガツガツした感じが薄いというか、作家になろう！　というモチベーションが薄いんですね。もちろん、中にはすごいやる気の子もいるんですが、全体でならしてみると、そんな印象を受けました。<br />
　だから、根性論や精神論の話をしても、あまり響かなかったんですね。響かない話を無理にして嫌な先生なんて思われてもしようがないので、漫画を描くことで大切な基礎の基礎を教えつつ、合間合間に考え方や勉強の仕方なんて話を差し込んでいきました。
</p>
<p style="padding-left: 30px;">
　そこで特に足りないな、と感じたのが、本書で一番注力したパースとデッサンなんです。
</p>
<h4 id="21465_%e3%81%93%e3%81%93%e_1" >&#8211;ここまで具体的な例と共にパースについて解説された本は他に無いと思います</h4>
<p style="padding-left: 30px;">
　そうですね。おそらくこういったパースの限界値を示したのは、この本が史上初だと思います。これは本当にギリギリまで高瀬さんと一緒に悩んで、校了直前まで書いていました。とにかく「誰にでもわかるようにパースの限界値を示す」ということにこだわりました。この点は一から考えて書き下ろしたので、一番苦労した部分ですね。
</p>
<p style="padding-left: 30px;">
　実は、顔を描くときまで楕円を考えなきゃいけない。視野の端っこの方では物は楕円に歪んでいるというのはわかっていても、それが人を描くときに生かせるとは、僕も正直思ってはいなかったんです。漫画絵は漫画絵だと思ってた（笑）。
</p>
<h4 id="21465_%e3%81%9d%e3%81%ae%e_1" >&#8211;そのことに気付いたきっかけは</h4>
<p style="padding-left: 30px;">
　以前描いた「交通事故鑑定人環倫一郎」が終盤にさしかかった、今から7、8年くらい前まではわからなかったですね。<br />
　割と余裕のある進行で連載をさせてもらっているときに、基礎を改めて勉強し直そうと思ったんです。次は週刊へ行きたかったので。それで、色々と考えているうちに、ある日ひらめいたんです。“あっ！　そうなんだ!!”って。
</p>
<p style="padding-left: 30px;">
　一つ気付いたら、そこから派生して色々なことがわかるようになっていって、突然、表現力ががらっと変わりました。それまで、僕は絵で勝負できないって思っていたんですけれど、いまはネーム描くときに“絵で魅せよう”と思っていますから。
</p>
<p style="padding-left: 30px;">
　結局、大事なのは考え方なんです。パース定規を持っていても、なんでそうなるかがわかっていないと生かせないですよね。<br />
　多くの絵を描く人、漫画を描く人は、普通の漫画の絵を見てそれを模写するところからはじめてしまいます。基礎じゃないところからはじめて、得意な絵の角度だけ描いてしまうんですね。その結果として、立体として見えないものを描いてしまう。<br />
　そこをぶっ壊すのに僕は20年もかかかってしまったけれど（苦笑）、みなさんには、そこはすっ飛ばして理解してもらうのが、この本の目的です。
</p>
<p style="padding-left: 30px;">
　でも、本当にうまい人はほんの数カ月、数年で理解しちゃうんです。ちゃんとできている。感覚的にわかっているんでしょうね。<br />
　だから、何人かの漫画家の人に「わかっていたけどそれを言葉にしてもらったんで、アシスタントに教えるときにすごく役に立つよ」なんて言ってもらえました（笑）。みんなわかっていても説明できないんですよね。
</p>
<h4 id="21465_%e6%95%99%e3%81%88%e_1" >&#8211;教えることで得るものは大きかったということですね</h4>
<p style="padding-left: 30px;">
　それは大きかったですよ。<br />
　結局、教えるということは学ぶことですよね。おそらく学校で一番勉強したのは僕だと思います（笑）。特に僕の場合は1年とか2年とかの短い期間でしたら、毎回違うことを教えなければいけないし、ネタを考えなければいけない。知ってることでも必ず裏付けを取らなければいけないですから、勉強し直しで色々な本を読んだし調べました。<br />
　わかっているつもりでいたことも、勉強し直してみたら正しく理解していなかった！　なんてことはたくさんありました。
</p>
<p style="padding-left: 30px;">
　例えば、第1章にある「魅惑のタイトル」という項目は、タイトルの話だけで1時間も授業したんです。その中で“音のクオリア”について触れてますが、それらについて書かれた本もできる限り目を通して。そうやって細分化していくと、調べなきゃいけないのがどんどん増えていくわけです（苦笑）。
</p>
<h4 id="21465_%e3%81%93%e3%81%a0%e_1" >&#8211;こだわりの部分がどんどん増えていく</h4>
<p style="padding-left: 30px;">
　まさにそうです。漫画って、本当に限りないですよね。底が無いというか。
</p>
<p style="padding-left: 30px;">
　僕自身はデビュー作から週刊誌だったので、ゆっくり描くことができなかった。深くこだわるということができなかったんです。<br />
　結局、その過酷さのあまりに体をこわしたりトラブルが起きたりして、ベストな状態で週刊連載を描けたことがない、こだわりきることができなかったんです。<br />
　でも、漫画を描いている以上は結果がすべてなので、結局は言い訳になってしまうんですよね。ならば勝つためにどうする？　を考えて、次に備えるしかない。
</p>
<p style="padding-left: 30px;">
　ですから、いまははアシスタントを育てたり、自分の体の管理を万全にしたりして、ベストな状態で描くためには何が大切かを考えて備えています。<br />
　昔はいくらでも徹夜しましたけど、ベストな状態で描くためには徹夜なんかしちゃいけないんです。いかに徹夜をしないで描くか、自分の体をどう作るか……。だから本当は何を食べたらいいか？　からはじめないといけないのかもしれません。そういう戦略みたいなのを書くのが、本当の漫画家入門書なのかもしれませんね（笑）。
</p>
<h4 id="21465_%e6%bc%ab%e7%94%bb%e_2" >&#8211;漫画家を志望している人たちへメッセージをお願いします</h4>
<p style="padding-left: 30px;">
　あきらめずに数を描き続けてください、ということしかないですね。<br />
　結局、うまくなる人っていうのは、描く人なんですね。数をこなせる人が、結局漫画家としては大成するんです。逆をいうと、上達しない人っていうのは、数をこなしていない人なんです。
</p>
<p style="padding-left: 30px;">
　数を描く……というのは克・亜樹先生のことなんです。先生とは大学時代に知り合って、その頃からものすごい数を描いていて、とても驚いたんです。当時から1日でもペンを持たないと不安だとおっしゃっていました。克・亜樹先生は本当に尊敬しています。<br />
　とにかく描き続ければ、大なり小なり、読者とかみ合うポイントがみつかるものなんですね。
</p>
<p style="padding-left: 30px;">
　あとは、創意工夫をしてください、ということです。<br />
　例えば「どんなペンで書けばいいか」なんて話は、この本では触れていません。そこは工夫するべきところだと思うので、書く必要が無いと思ってはずしました。<br />
　以前、小畑健先生にお手伝いをしてもらったことがあるのですが、彼はGペンでものすごく綺麗な線を描くんです。僕はGペンをあきらめて丸ペンに切り替えたのですが、彼の描くGペンの線の美しさに、本当に驚きました。<br />
　もう、指が違うんですよね。「弘法筆を選ばず」って言葉がありますけれど、あれは弘法だから選ばないってだけの話で、弘法じゃない我々は、自分に合うものを探して選ばなきゃだめなんです。僕自身も、この本では触れていない、色々な手法を試したりしています。これは企業秘密なんで、ちょっと教えられませんけれど（笑）。
</p>
<p style="padding-left: 30px;">
　そうやって様々なことを考えて描いていくと、表現できる範囲が広がります。僕自身、絵では勝負できないと思っていましたが、いまは「絵でどう魅せるか」が作品作りの大きな武器になりました。
</p>
<p style="padding-left: 30px;">
　この本が、みなさんの表現の幅が広がるきっかけになれば、書いたかいがあります。ライバルが増えるのはちょっと困りますけれど（笑）。
</p>
<p><br clear="all" /><br />
　本書刊行にあたり、樹崎先生と共に心血を注いだ編集の高瀬氏は、「漫画家として生きていくために必要なことを伝えるのは、漫画編集部の使命」と語る。<br />
　第一線で描き続ける漫画家と漫画編集部がタッグを組んだからこそ生み出すことができた、漫画家を志す人間にとっては福音書といっても過言ではない一冊。ぜひ手にとって見て欲しい。きっと、自分の表現に足りないものは何か？　を気付かせてくれるに違いない。
</p>
<p>
　なお、樹崎先生の<a href="http://studioff.web.fc2.com/" target="_blank">オフィシャルウェブサイト</a>では、本書の追補を掲載中。こちらも必読の内容だ。
</p>
<p><br clear="all" /></p>
<h4 id="21465_%e3%80%90%e3%82%b5%e_1" >【サイン本をセットで5名様にプレゼント】</h4>
<p>　樹崎聖先生と講談社アフタヌーン編集部のご厚意により、「10年メシが食える漫画家入門」と「ZOMBIE MEN」第1巻をセットで5名様へプレゼント！　なんと樹崎先生の直筆サイン入りです!!</p>
<p>　こちらの<a href="http://p2.pixiv.net/support" target="_blank">お問い合せフォーム</a>より、「10年メシが食える漫画家入門＆ZOMBIE MEN希望」と書いて、どしどしご応募ください。<br />
　たくさんのご応募、お待ちしています!!</p>
<div style="padding-left:50px;"><strong>【応募方法】</strong></p>
<p>こちらの<a href="http://p2.pixiv.net/support" target="_blank">お問い合せフォーム</a>から、題名を「10年メシが食える漫画家入門＆ZOMBIE MEN希望」と入れお申し込みください。（本文は空白でかまいません）<br />
当選された方へは編集部よりメールでご連絡をさせていただきますので、メールアドレスのお間違えが無いよう十分ご注意ください。応募締切は2010年03月21日（日）23時59分とさせていただきます。<br />
<small>※当選者の発表は、当選者の方へのメール発送をもって、これにかえさせていただきます。<br />
※賞品の発送先は日本国内に限らせていただきます。 </small></p>
</div>
<p><br clear="all" /></p>
<p><strong>アフタヌーン公式ウェブサイト</strong><br />
　<a href="http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/13871" target="_blank">http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/13871</a></p>
<p><strong>樹崎聖オフィシャルサイト～KISAKI TAKASHI OFFICIAL WEB～</strong><br />
　<a href="http://studioff.web.fc2.com/" target="_blank">http://studioff.web.fc2.com/</a></p>
<p>
<div class="hreview showcase clear-box">
<div class="item item-4063647781"><p class="cover" style="height: 245px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4063647781/famitsu-m7-22" class="url" title="Amazon.co.jp: 10年メシが食える漫画家入門 悪魔の脚本 魔法のデッサン（新書）" target="_blank"><img src="http://p2.pixiv.net/wp-content/plugins/amazon_linkage/cache/img/00406/4063647781.jpg" width="147" height="238" class="photo" alt="10年メシが食える漫画家入門 悪魔の脚本 魔法のデッサンのカバー画像" /></a></p>
<div class="database">
<p class="fn">10年メシが食える漫画家入門 悪魔の脚本 魔法のデッサン</p>
<div><form action="http://www.amazon.co.jp/gp/aws/cart/add.html" method="post" target="_new"><p><input name="ASIN.1" value="4063647781" type="hidden" /><input name="Quantity.1" value="1" type="hidden" /><input name="AssociateTag" value="famitsu-m7-22" type="hidden" /><input name="SubscriptionId" value="AKIAJWOSEFUKT7A4UIXA" type="hidden" /><input name="submit.add-to-cart" type="image" src="http://p2.pixiv.net/wp-content/plugins/amazon_linkage/images/gocart_graphical.png" alt="この商品をamazon.co.jpのカートに入れる" title="この商品をamazon.co.jpのカートに入れる" /></p>
</form></div>
<table summary="『10年メシが食える漫画家入門 悪魔の脚本 魔法のデッサン』についての情報">
<tbody>
<tr><th>販売元</th><td>講談社</td></tr>
<tr><th>発売日</th><td>2009年07月09日</td></tr>
<tr><th>価格</th><td>860円</td></tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
</div>
<br style="clear:both;" /></p>
]]></description>
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	</item>
		<item>
		<title>「ITAN」ラインナップ紹介ブログ、はじめました！――出張！　想像系新雑誌編集部 in ピクシブ通信</title>
		<link>http://p2.pixiv.net/2010/03/07/21286.html</link>
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		<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 11:04:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rc46</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[未分類pickup]]></category>
		<category><![CDATA[ITAN]]></category>
		<category><![CDATA[コンテスト]]></category>
		<category><![CDATA[スーパーキャラクターコミック大賞]]></category>
		<category><![CDATA[マンガ]]></category>
		<category><![CDATA[ヴァンパイア]]></category>
		<category><![CDATA[講座]]></category>
		<category><![CDATA[講談社]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>　ピクシブ通信では、しばらくぶりの登場となります編集Iです。pixivさんからの大挙応募、そしてその応募作のレベルの高さに卒倒してから、はや2ヵ月が経とうとしております。そして、ついに想像系新雑誌「ITAN」零号の発売が迫ってきましたよ。</p>
<div align="center">
<blockquote>
<div align="center">
<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&#038;illust_id=7185811" target="_blank"><img src="http://p2.pixiv.net/wp-content/gallery/column/100225_itan-7185811.jpg" border="0" /></a><br />
<small>▲「<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&#038;illust_id=7185811" target="_blank">求血機　加筆</a>」　／　<a href="http://www.pixiv.net/member.php?id=1118188" target="_blank">m-pin</a>さん</small></div>
<p><br clear="all" /></p>
<div align="center">
<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&#038;illust_id=7383303" target="_blank"><img src="http://p2.pixiv.net/wp-content/gallery/column/100225_itan-7383303.jpg" border="0" /></a><br />
<small>▲「<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&#038;illust_id=7383303" target="_blank">忘れものはないね？</a>」　／　<a href="http://www.pixiv.net/member.php?id=18969" target="_blank">coba</a>さん</small></div>
</blockquote>
<p>▲間もなく出来上がる「ITAN」零号の表紙イラスト　。ドキドキ。
</div >
<span id="more-21286"></span><br />
<br clear="all" /></p>
<p>
　表紙はご存知のとおり、わが「スーパーキャラクターコミック大賞（略してスパコミ。もう覚えてくれましたね？　ね？）」から飛び出したイラストが表、裏、両表紙を飾ります。<br />
それぞれ対極の個性を持っているイラストで、それがまた「ITAN」っぽくていいのです。社内、印刷会社の方からもすでに評判です。どうぞお楽しみに！</p>
<p>　それで、肝心の中身＝漫画ですが、先日無事に校了作業をすべて終了しました～！　自画自賛で恐縮ですが、とってもバラエティーに富んだ内容で、これぞ「ITAN」という感じでしたよ。読む人によって、「異端」にも感じ、「異譚」にも思える、いろんな顔を見せる雑誌になりそうな気がしております。みなさん、ぜひ3月25日は書店さんの店頭で、歴史に立ち会ってくださいませ。</p>
<p><br clear="all" /></p>
<p>　さてさて、その気になるラインナップですが、すでに「ITAN」HPの中で、ブログ形式で紹介を始めています。アドレスは<a href="http://itan.webn.jp/" target="_blank">http://itan.webn.jp/</a> です。<br />
　この作者・作品紹介は、少しずつですが随時更新していきます。徐々に明らかになる「ITAN」の全貌、皆さんと一緒に追いかけていきますので、ぜひご注目を！</p>
<p>　<a href="http://itan.webn.jp/" target="_blank">ITANホームページ</a>では、作品紹介だけでなく、編集部の裏話が聞けるブログ、そしてメルマガ会員募集も行っています。そして、pixivさんからご応募いただいた、スパコミ大賞投稿作全作品講評もまだまだ見られますので、「わたしもこれからITANに参加して、漫画界の異端児になりたい！」（寒）という方は、次の募集が始まるまで、目を通しておくといいかもしれませんね。もしかしたら、そこに目からウロコのヒントが隠されているかも……。</p>
<p>　あ、もちろんこのピクシブ通信の<a href="http://p2.pixiv.net/supercharactercomic" target="_blank">バックナンバー</a>も見てくださいね。｢ITAN｣部員が、自らの編集者人生を振り返りながら書いた&#8221;漫画論&#8221;、こちらも参考になると思いますので。<br />
　｢ITAN｣は、新人さんを育てる、そして新人さんとともに作っていく雑誌です。ぜひ皆さんも、参加してください！</p>
<p>　それでは、｢ITAN｣零号まであとわずか。心して待とう！</p>
<p><br clear="all" /></p>
<p><strong>ITAN公式ホームページ</strong><br />
　<a href="http://itan.webn.jp/" target="_blank">http://itan.webn.jp/</a></p>
]]></description>
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	</item>
		<item>
		<title>あの“リアル遠足”が『アンギャマン』としてコミック化！　作者の左剛蔵インタビュー！</title>
		<link>http://p2.pixiv.net/2010/03/05/20889.html</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Mar 2010 10:15:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hiroi</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[未分類pickup]]></category>
		<category><![CDATA[インタビュー]]></category>
		<category><![CDATA[コミックビーム]]></category>
		<category><![CDATA[リアル遠足]]></category>
		<category><![CDATA[漫画]]></category>

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		<description><![CDATA[<p>
　ネットで自分の描いた漫画が、簡単に公開できるようになってから、バックパッカーや、留学生活を描いたノンフィクション系旅漫画が数多く見られるようになりましたが、<a href="http://www.pixiv.net/member.php?id=190051" target="blank">左剛蔵</a>の“アンギャマン”はひと味違う。</p>
<p>
　この『アンギャマン』は、作者の左さんが自身のウェブサイト「スカラムーシュ（<a href="http://www.scaramouch.jp/" target="blank">http://www.scaramouch.jp/</a>）」や、pixivに連載していた“リアル遠足”の一部である“伊勢巡礼編”をコミック化したもの。タイトル通り、作者がとにかく徒歩で、自宅から歩いていける日本の名所を行脚していくエッセイ漫画。歩いていける、と言ってもその距離は少なくとも10km、伊勢編は130km、その行程は6日間にも及びます！</p>
<p>
　旅の途中の心情や、情景、テントを張るための交渉や、遭難しかけた話など、ありのままに描かれていて、まるで自分も作者と同じ道を旅した気分になります。<br />
　何より、作者の分身である一つ目の生き物“たく”と作者の絶妙な絡みが面白く、とにかく一気に読めてしまうほどテンポが良い！</p>
<p>
　今回は、その膨大な旅日記“リアル遠足”の一部、“伊勢巡礼編”を出版された、左さんにお話を伺います！</p>
<p><span id="more-20889"></span><br />
<center><img src='http://p2.pixiv.net/wp-content/gallery/interview/100302_angya.jpg'/><br />
</center></p>
<h4 id="20889_%e3%80%90%e5%b7%a6%e_1" >【左さんについて】</h4>
<p><br clear="all" /></p>
<h4 id="20889_%e2%80%95%e2%80%95%e_1" >――アンギャマンの元となった、「リアル遠足」をはじめるきっかけを教えてください。</h4>
<p>元々は、私のウェブサイト上での罰ゲームでしたので毎日更新のネタにするつもりで行いました。そのときは写真を背景に使うということはしておらず、簡単な絵に書き起こしていました。<br />
楽しかったし評判もよかったので続いてるわけです。<br />
最近では旅そのものが目的になりつつありますね。
</p>
<h4 id="20889_%e2%80%95%e2%80%95%e_2" >――漫画やイラスト制作の際、使っている画材や、ソフトはなんですか？</h4>
<p>
筆・青芯シャープペン・ボールペン　フォトショップです。<br />
リアル遠足は紙に描いたモノに写真をはめ込んで描いています。<br />
よく勘違いされますが、写真に描き込んでいる訳ではないです。
</p>
<h4 id="20889_%e2%80%95%e2%80%95%e_3" >――絵やストーリー、漫画を描く際に、一番気をつけていることはなんですか？</h4>
<p>
全体としてのまとまりと流れでしょうか。<br />
読後によい印象を残せるようにといつも悩みます。
</p>
<h4 id="20889_%e2%80%95%e2%80%95%e_4" >――歩き旅をはじめる前と後で変わったことはありますか？</h4>
<p>
そうですね…。遠くの土地の映像とか見ると行きたいと思うのと同時に歩きだと何日かかるだろうかと考えてしまいますね。<br />
あと、無意識に野宿できそうなポイントを探してるときがありますね。
</p>
<p><br clear="all" /></p>
<h4 id="20889_%e3%80%90%e4%bc%8a%e_1" >【伊勢巡礼編について】</h4>
<h4 id="20889_%e2%80%95%e2%80%95%e_5" >――伊勢巡礼編。6日間の行程ですが、一番辛かったのはいつ、どこの場面ですか？</h4>
<p>
四日目の夕方の峠越えの時でした。<br />
体が疲れきってましたが日が落ちる前に峠を越えたくて休む事ができなかったし、峠越えた先で野宿場所が見つかるかどうかの不安を抱えながら歩いてたのが辛かったです</p>
<h4>――ウェブで発表された作品を単行本用にまとめ直す際に、どのような点を気　をつけましたか？　具体的には、どのような作業をされましたか？<br />
</h4>
<p>
本で初めて触れる方の為に台詞を細かく変更しました。<br />
「前も通った道だ」とかそういう台詞をかえました。わからないですからね。
</p</p>
<h4 id="20889_%e2%80%95%e2%80%95%e_6" >――伊勢で、一番思い出深かった出来事はなんですか？</h4>
<p>
五日目、行場の岩山を登って朝日に照らされる石の仏像を見た事ですね。<br />
色んな条件が重なってたまたま見れたものだったと思うので、祝福されてる様で嬉しかったです。
</p>
<h4 id="20889_%e2%80%95%e2%80%9530_1" >――300ページ強とかなりのボリュームですが、“伊勢巡礼編”見所やこだわり、読者に一番伝えたいことはなんですか？</h4>
<p>
写真をそのまま背景に使うという、あまり例のない手法だからこその臨場感や、六日間の歩き旅という非日常を楽しんで頂けたら嬉しいです。<br />
むちゃくちゃな事もやってみると楽しいと伝えられたらいいですね。
</p>
<h4 id="20889_%e2%80%95%e2%80%95%e_7" >――いま行脚してみたい場所はありますか？</h4>
<p>
行けるならどんな所でも行きたいです。<br />
読者の方から希望されるのは四国八十八箇所巡りですね。<br />
いずれ必ず行くつもりです。
</p>
<h4 id="20889_%e2%80%95%e2%80%95%e_8" >――今回はご自身の体験を元に描かれたレポート漫画的な作品ですが、今後はどのような作品を描いてみたいですか？</h4>
<p>今はリアル遠足を続けていければいいと思います。<br />
色んなところへ行ってほしいというお声を頂きますし。<br />
レポート以外の漫画も楽しみにしてくださる方がいるので、描いていこうと思います。</p>
<p>どちらにも共通する思いですが、日常を離れて素直に楽しんでもらえる様な……、何か一つ読んだ後に印象を残せる様なものが描ければ良いと思います。
</p>
<h4 id="20889_%e2%80%95%e2%80%95%e_9" >――左さんありがとうございました。</h4>
<p><br clear="all" /></p>
<p>
これからも日本全国を歩き続けるという左さん。歩き旅では定番の四国八十八カ所巡りは読み応えがありそうで、今から楽しみです。また、レポート漫画以外の展開も期待！
</p>
<p>
しかし、まずは入門編として“伊勢巡礼編”を是非手に取ってみてください。濃い内容にフルカラー300ページ強の読み応えは保証します！
</p>
<p><br clear="all" /><br />

<div class="hreview showcase clear-box">
<div class="item item-4047263397"><p class="cover" style="height: 247px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4047263397/famitsu-m7-22" class="url" title="Amazon.co.jp: アンギャマン リアル遠足伊勢巡礼編（単行本（ソフトカバー））" target="_blank"><img src="http://p2.pixiv.net/wp-content/plugins/amazon_linkage/cache/img/00404/4047263397.jpg" width="162" height="240" class="photo" alt="アンギャマン リアル遠足伊勢巡礼編のカバー画像" /></a></p>
<div class="database">
<p class="fn">アンギャマン リアル遠足伊勢巡礼編</p>
<div><form action="http://www.amazon.co.jp/gp/aws/cart/add.html" method="post" target="_new"><p><input name="ASIN.1" value="4047263397" type="hidden" /><input name="Quantity.1" value="1" type="hidden" /><input name="AssociateTag" value="famitsu-m7-22" type="hidden" /><input name="SubscriptionId" value="AKIAJWOSEFUKT7A4UIXA" type="hidden" /><input name="submit.add-to-cart" type="image" src="http://p2.pixiv.net/wp-content/plugins/amazon_linkage/images/gocart_graphical.png" alt="この商品をamazon.co.jpのカートに入れる" title="この商品をamazon.co.jpのカートに入れる" /></p>
</form></div>
<table summary="『アンギャマン リアル遠足伊勢巡礼編』についての情報">
<tbody>
<tr><th>販売元</th><td>エンターブレイン</td></tr>
<tr><th>発売日</th><td>2010年01月29日</td></tr>
<tr><th>価格</th><td>1,260円</td></tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
</div>
<br style="clear:both;" /></p>
]]></description>
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	</item>
		<item>
		<title>イラスト部門受賞者発表!!　――スーパーキャラクターコミック大賞 想像系新雑誌「ITAN」編集部inピクシブ通信</title>
		<link>http://p2.pixiv.net/2010/03/01/20914.html</link>
		<comments>http://p2.pixiv.net/2010/03/01/20914.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 03:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rc46</dc:creator>
				<category><![CDATA[コラム]]></category>
		<category><![CDATA[未分類pickup]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://p2.pixiv.net/?p=20914</guid>
		<description><![CDATA[<p>　こんにちは！<br />
　想像系新雑誌「ITAN」編集部のTです！</p>
<p>　pixivのみなさんにご参加いただいた、スーパーキャラクターコミック大賞、マンガ部門の大賞受賞作が掲載される想像系新雑誌「ITAN」、<strong>3月25日発売が決定</strong>いたしました！！（パチパチパチパチ）</p>
<p>　そ、そして……!!<br />
　長らくお待たせしていましたイラスト部門の受賞者は………</p>
<p>　なんと2人っ！！</p>
<p>　わが編集部、優柔不断者ぞろいで……決められませんでした……だから、2人とも掲載してしまいます！！！！！！<br />
ITAN、天下無敵のW表紙でございますっっっ！！！</p>
<p>　新しいマンガ誌で、プロの作家さんを差し置いて受賞者を表紙にしてしまうなんて、我々冒険心がちょっと過ぎるかもしれません……。しかし！　とってもいい作品でした。</p>
<p>　受賞されたのは、このお二人です！<span id="more-20914"></span></p>
<blockquote><div align="center">
<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&#038;illust_id=7185811" target="_blank"><img src="http://p2.pixiv.net/wp-content/gallery/column/100225_itan-7185811.jpg" border="0" /></a><br />
▲「<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&#038;illust_id=7185811" target="_blank">求血機　加筆</a>」　／　<a href="http://www.pixiv.net/member.php?id=1118188" target="_blank">m-pin</a>さん</div>
</blockquote>
<p><br clear="all" /></p>
<blockquote>
<div align="center">
<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&#038;illust_id=7383303" target="_blank"><img src="http://p2.pixiv.net/wp-content/gallery/column/100225_itan-7383303.jpg" border="0" /></a><br />
▲「<a href="http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&#038;illust_id=7383303" target="_blank">忘れものはないね？</a>」　／　<a href="http://www.pixiv.net/member.php?id=18969" target="_blank">coba</a>さん
</div>
</blockquote>
<p><br clear="all" /></p>
<p>　今回、このお二人が弊誌のコンセプトにぴったりだったというわけで、ほかのみなさんも、すばらしい作品ばかりでした。ご投稿いただいたみなさま、本当にありがとうございました！！（感涙）<br />
　あんまりステキすぎたので、いろんな方で表紙デザインしちゃいました。次回、いくつかご紹介したいと思います。そして、本物の表紙がどんな感じになるかは、3月25日に書店でチェックしてね！！</p>
<p>　さてさて、想像系新雑誌あらため「ITAN」（誌名投票に参加してくださった方々、ありがとうございました！）ですが、そろそろラインナップのご紹介をしていこうと思い、作品紹介ブログ、始めてみました。</p>
<p>　第1弾は清涼な空気感で大注目の作家びっけ氏！　美麗な予告イラスト（ここでしかみられないと思う！！）をごらんあれ♪<br />
　今後も新コンテンツを続々UP予定！　ITAN公式HP、要チェックですよ！</p>
<p><strong>ITAN公式ホームページ</strong><br />
　<a href="http://kc.kodansha.co.jp/itan" target="_blank">http://kc.kodansha.co.jp/itan</a></p>
]]></description>
		<wfw:commentRss>http://p2.pixiv.net/2010/03/01/20914.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://p2.pixiv.net/2010/03/01/20914.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>
