「サマーウォーズ」大ヒット御礼舞台挨拶 細田守監督と神木隆之介さんが観客全員にヒマワリをプレゼント!

8月1日より公開がスタートした「サマーウォーズ」。韓国100館以上での上映スタートや、スイス・ロカルノ映画祭コンペティション部門に日本のアニメーション映画初の選出されるなど、この夏最も話題を集めている劇場作品です。

そして、「サマーウォーズ」は9月19日までの観客動員数が107万人を突破し、興業収益は14億円を記録。その大ヒットを記念し、9月20日、東京・新宿バルト9で大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。
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バルト9は、初日の舞台挨拶が行われた「サマーウォーズ」にとってはゆかりの深い劇場。その舞台に、監督の細田守さんと主人公の高校生・健二の声を務めた神木隆之介さんが再び登場しました。

今回はその舞台挨拶の模様が届きましたのでご紹介します。


神木さんは「たくさんの方に見ていただいて光栄です。家族や友達みんなで食事をしながら、映画について語り合っていただければと思います」と挨拶。一方、細田監督は満員の客席を見渡しながら「107万人というと数字だけが際立ってしまいますが、この映画は、1人1人と面白いことを共有したいと思ってつくりました。その結果、みなさんに映画を気に入ってもらえてうれしい」と感慨深げな様子。

そして、21日の敬老の日にちなみ、劇中に登場する栄おばあちゃんの話になると、監督は「背筋がシャキッとのびて、厳しい面もあれば孫には優しいという栄おばあちゃんのモデルは、自分のおばあちゃん。『ばあちゃんに(この映画を)見て欲しい』という気持ちにもなりましたね」とコメント。神木さんも自身の祖母について「江戸っ子気質で、潔くサバサバしてるところが栄おばあちゃんと通じるかもしれません」と明かし、祖母との思い出については「毎年1、2回、家族で温泉に行きます。みんなで温泉に入ったり、卓球をしたりと仲良くしています」と笑顔で語りました。

また、9月19日は監督の42歳の誕生日だったそう。神木さんから「おめでとうございます。これからもコワいぐらい優しい監督でいてください」とお祝いの言葉を向けられると、監督は「(舞台挨拶の)台本には書いていなかったのでビックリ(笑)。これからも頑張ります」と思わぬサプライズにテレまくっていました。

また、観客全員にお礼のプレゼントとして、神木さんと監督から”夏を感じる”ヒマワリが手渡しされ、舞台挨拶は大いに盛り上がっていました。


サマーウォーズ 公式サイト
   http://s-wars.jp/


(C) 2009 SUMMERWARS FILM PARTNERS

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