「London-東京 project ~Walking distance 11975 min.~」――日本とイギリスの美術大学が海を越えた展示会を開催

日本の多摩美術大学と造形大学、そしてイギリスのChelsea College of Art and Design(チェルシーカレッジオブアートアンドデザイン)の学生たちによる合同展示会「London-東京 project ~Walking distance 11975 min.~」が、2009年8月26日(水)から9月3日(木)までの期間、東京・中央区のSPACE/ANNEXにて開催されます。
Chelsea College of Art and Designに留学している主催者が、友人が美術大学に通っていることを知ったのがきっかけとなって動き始めたという本展示会。テーマである「時間、時差、距離」も、そんな海を越えた交流を表しているといえます。
展示される作品のジャンルは、絵画、映像、インスタレーション、写真など多種多様とのこと。果たして、遠く離れた日本とイギリスの学生たちによるコラボレーションは、このテーマをどのように表現しているのでしょうか。
●日本側参加者のまみなさんから、メッセージをいただきました!
日本側参加者のまみなです。最初の企画段階のときから参加させていただいた分、おぼろげだったものが今実現するという様子を見て、若干興奮気味です。
お誘いしてくださったことと、実現までの間裏方で頑張っ ていただいた日本側、イギリス側双方の方々に感謝の言葉を述べたいです。皆さんも是非見に来てください!
【London-東京 project ~Walking distance 11975 min.~】
会期:2009年8月26日(水)~9月3日(木)土日は休廊
時間:10時~19時(最終日は17時まで)
会場:SPACE/ANNEX(東京都中央区日本橋人形町3-9-4)
※8月28日には、オープニングパーティーを開催
SPACE/ANNEX Gallery
http://www.space-tokyo.co.jp/gallery/
つぶやく- 『最遊記 RELOAD』貴重なカラー原稿も展示!~GoFa 峰倉かずや原画展~
- 「バンダイナムコクリエイターズ展」――ヒット作を生み出すクリエイターたちのプライベート作品を展示
- JNT×梅ラボ、二人の個性が描き出すキャラクター表現とは――「解体されるキャラ展」が開催
- 「カールじいさんの空飛ぶ家」公開記念特別展が10月20日より開催
- 作家と受け手の橋渡しを目指す――創作集団「R1988」がデザインフェスタに出展
- あきまん氏初の個展が秋葉原シャッツキステにて開催中
- 「YokohamArt」――pixivで知り合った6人が送る合同展覧会が開催
- 青山にかんなぎ神社が現る!?――「武梨えり かんなぎ展」が開催中
- 「うきぱお、(UKIPAOTEN)」が明日(2009年7月14日)より開催
- ピクシブマーケット開催! ~お疲れ様でしたレポート vol.2~








