『アイマス』カードも出展! 日本最大の玩具イベント“東京おもちゃショー2009”が開幕
●バンダイナムコゲームスは新作タイトルを発表
日本玩具協会が主催する、最新玩具の展示イベント“東京おもちゃショー2009”が、2009年7月16日に開幕した。7月16日~7月19日までの4日間(16、17日はバイヤーズデー)開催され、会場である東京ビッグサイトには国内110社、海外22社の玩具メーカーから、約36000点のおもちゃが出展される。
出展社の中には、バンダイ、タカラトミー、セガトイズ、スクウェア・エニックス、ブシロードといったゲームに関連したメーカーも。玩具イベントということで、ゲームそのものという出展はそれほど多くないが、各社ともユニークな商品展開を見せていた。
最大規模のブーススペースを誇るバンダイは、キャラクターコンテンツの玩具を大々的に出展。入り口には等身大の『仮面ライダー』たちがズラリと並び、来場者をお出迎え。その斜め向かいには、『仮面ライダー』と同様に子供から大人まで幅広い年齢層から支持されているキャラクターコンテンツの雄、『ウルトラマン』シリーズのコーナーが展開されていた。バンダイの看板玩具のひとつと言えば、発売以来高い人気を誇っている“たまごっち”シリーズ。今回のおもちゃショーでは、その最新バージョンに当たる“ヘキサゴンっち”が出展に。こちらはその名のとおり、クイズ番組『ヘキサゴン』とコラボレーションしたアイテムで、ゲーム内には同番組で司会を務める島田紳助がモデルの“紳助っち”も登場し、クイズを出してくるのだという。発売は2009年7月25日予定だが、7月18日から開催されるフジテレビのイベント“お台場合衆国”で先行販売されるとのこと。
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▲『仮面ライダー』と『ウルトラマン』。人気キャラクターコンテンツが来場者をお出迎え。 |
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▲“たまごっち”の最新バージョンは、クイズ番組『ヘキサゴン』とコラボ。 |
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▲“∞ぷちぷち”を始めとする、∞シリーズも人気。最新作は板チョコを折ったときの快感を無限に味わえるコンセプトになるとのこと。 |
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▲最新フィギュアなどが並ぶコーナーは、会場屈指の人気。 |
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バンダイブース内で行われた、新作アニメ『バトルスピリッツ 少年激覇ダン』の制作発表記者会見では、同アニメを題材にしたゲームがふたつ発表に。ひとつはPSP(プレイステーション・ポータブル)用ソフト『バトルスピリッツ 輝石の覇者』。2009年度今冬発売予定で、アクションゲームとカードゲームの楽しさを融合した新ジャンル“3Dアクションカードバトル”になるという。主人公はゲームオリジナルキャラだが、ゲーム内ではアニメのキャラクターたちもライバルとして登場する。
もうひとつの『バトルスピリッツ ~ヒーローズ ソウル~』は、2010年に同じくPSPで発売。ステージでは短いプロモーション映像が流されたのみで、ゲームの詳細にはついては不明となってる。
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▲新作アニメの製作発表会で、ゲーム化が明らかに! |
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▲こちらがゲーム化第1弾の『バトルスピリッツ 輝石の覇者』。アクションとカードバトルが融合した、新感覚の作品だ。 |
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▲第2弾の詳細については現状不明。発売は2010年を予定している。 |
タカラトミーのブースでは、2009年9月12日に発売が予定されているポケモンのニンテンドーDS用ソフト『ポケットモンスター ハートゴールド/ソウルシルバー』関連商品が早くも発表。“ポケモン図鑑”の最新バージョン、“NEWポケモン図鑑(仮題)”が2009年11月に発売予定であることが明かされたのだ。最新作に登場する“ルギア”、“ホウオウ”や映画で活躍する“アルセウス”を始め、全493匹のポケモンたちのデータが収録された玩具で、タッチパネル&ペンによる感覚的な操作が可能だ。赤を基調とした通常カラーのほかにポップなピンクも用意されており、会場では本体サンプルが出展されていた。
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▲シリーズ最新作のポケモンたちが収録された“NEWポケモン図鑑(仮題)”。 |
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ブース内には小規模ながらゲームコーナーも設置されており、Wii用ソフト『NARUTO-ナルト-疾風伝 竜刃記』(2009年11月発売予定)、『闘真伝』(2009年秋発売予定)などが出展。ちなみに『NARUTO-ナルト-疾風伝 竜刃記』は、マンガの連載10周年を記念して開発されており、“みんなで作るナルトゲーム”をテーマに“ナルト コスチュームカラーデザインコンテスト”や“オリジナル忍術コンテスト”といったファン参加型のコンテストを実施し、ファンの声をゲームに反映させた作品になるとのことだ。
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▲タカラトミーブースにはゲームコーナーも設けられていた。 |
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▲ニンテンドーDSiのカメラ機能のように、撮った写真を加工できる“くるりんショット”。 |
▲“エアロスパイダーレーザー”は光を追って動くラジコン。垂直の壁も走ることができ、その姿はまさにスパイダー。 |
ここ数年、サンリオと共同開発した女児向けコンテンツ“ジュエルペット”シリーズを重要商品として押し出しているセガトイズ。今回もブースの顔はこのジュエルペットで、ブース入り口にはぬいぐるみを始め、アニメ、ゲームと幅広く展開されている商品群がズラリと並べられていた。セガの関連会社だから……というわけではないかもしれないが、ブース内ではゲーム寄りの玩具も多くみられた。“カービーナ”は、カーナビを利用したキッズ向けの玩具。車内に搭載されたカーナビ用のモニターで、ドライブゲームやミニゲーム、カラオケなどが楽しめるというもので、子供だけでなく親御さんもいっしょになって遊べそうな商品だ。“脳トレ”を題材としたコンピューター玩具の最新シリーズ“即効脳トレ”も出展。これまでは単純計算による脳トレが中心だった本シリーズだが、最新バージョンでは言葉を使った脳トレや、前日にあったことを問いかけて記憶力の活性化を図る機能などが追加に。また、タッチペンによる操作にも対応し、より快適な操作も実現されている。
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▲さまざまなメディアで展開されている“ジュエルペット”シリーズ。ニンテンドーDSでゲーム化もされている。 |
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▲コンピューターゲームも複数見られたセガトイズのブース。 |
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▲自分でお菓子が作れる玩具、本物のような仕草を見せるぬいぐるみなど、多彩な玩具が揃っていた。 |
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スクウェア・エニックスブースには、『ドラゴンクエスト』や『ファイナルファンタジー』など同社が誇るゲームタイトルのグッズが出展。先日発売されたばかりのニンテンドーDS用ソフト『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の関連アイテムも出展されており、ブーススペースこそ小さいものの、非常に充実した内容となっていた。
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▲スクウェア・エニックスの人気ゲームのキャラクターたちがフィギュアに。『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』の関連アイテムも出展。 |
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メーカーの垣根を越えたトレーディングカードゲーム“ヴァイスシュヴァルツ”で知られるブシロード。ブース内にはすでに発売中のものから、今後発売予定のカードがズラリと並べられた。とくに注目を集めていたのが、バンダイナムコゲームスの『アイドルマスター』シリーズが題材のトレーディングカード。おなじみのアイドルたちが勇ましく(?)描かれたデザインで、ファンならぜひともゲットしておきたい仕上がり。発売は2009年8月22日を予定しており、カード50枚が入ったトライアルデッキ(1300円[税込])と8枚入りのブースターパック(330円[税込])が販売される。
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▲マンガ、ゲーム、アニメなどメディアの壁も越えたトレーディングカード“ヴァイスシュヴァルツ”。 |
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▲アイドルたちがトレーディングカードに! 迫力のあるカードデザインは必見だ。 |
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▲『ザ キング オブ ファイターズ』、『戦国BASARA』もトレーディングカードになっている。どちらも2009年7月18日より販売開始予定。 |
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(C)サンライズ・メ~テレ (C)2009 NBGI
(記事提供:ファミ通.com)
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